ローソファーはどうやって選ぶの?3つのポイントがカギ!

ローソファーを選ぶ前に部屋のスペースを確認しよう

部屋の空間を広く見せるアイテムとして重宝されるローソファー。狭い部屋を広く演出したい方や日頃から床で過ごすことが多い方によく用いられています。そこで、これからローソファーを購入しようと考えている方に、選び方のポイントをお伝えしたいと思います!

まず、一軒家やマンションなど、お住いの部屋に持ち運べる大きさかどうかを調べましょう。また、部屋に置く際、漠然としたイメージで選ぶのではなく、通路を確保できるかも確認する必要があります。大人を基準にした場合、横幅が80cmほどあればストレスなく歩けます。

ローソファーの高さを確認しよう

ローソファーが部屋に置けるサイズとわかれば、次はその高さに注目してください。ローソファーは名前にもあるように、低いからどれも一緒でしょ!と思う方が少なくありません。確認しないと後で後悔します。というのも、ローソファーは大体が床から30cmぐらいまでのものを表しますが、中には10cmを下回るものもあるからです。ソファは高さがあると楽に立ち上がることができます。しかし、低い場合は床に手をついて立ち上がることになるので、足腰に持病を抱える方には不向きとなります。

ローソファーは機能性のあるものを選ぼう

先ほど、ローソファには高さがあるとお伝えしましたが、機能性のあるものを選ぶことで、快適な生活環境に導けます。肘置きが付いたものだと、立ち上がりが楽になります。他には、リクライニング機能で座り心地の良い角度に調節できます。また、この機能が付いているローソファーは、簡易ベッドとして利用できるものが多いので、マルチに使用したい方におすすめできます。

以上3つのポイントを押さえた上で、是非、お気に入りのローソファーを選んでくださいね!

ソファとダイニングテーブルとが一つにまとまったソファ ダイニングは、ソファとしてくつろぐことも、食事をすることもできます。そのため限られたスペースの部屋がとても広く快適に使えます。