最高の一日にするために!挙式の演出を考えよう

アイルランナーを手作りで

たくさんの準備や努力が報われる結婚式当日は、やり残したことがないというぐらいにしたいですよね。挙式ではまずバージンロードに敷くアイルランナーにもちょっとした工夫をしてみましょう。バージンロードは、生まれてから今までの一歩一歩を意味する人生の軌跡をあらわしています。赤ちゃんの時からの写真を使ったり、幸せなメッセージを入れたり、花びらで埋め尽くすなど手作りをして、二人の歴史を示していくといいでしょう。リングピローももちろん、クッション型にこだわらずにDIYしてみましょう。

愛を伝え合うロマンチック演出

もし、人前式のスタイルにするのなら、誓いの言葉は堅苦しくなく、自分たちらしい内容がおすすめですよ。また、トランプラブレターといって、お互いに自分が相手を愛している52個の理由を題材にして、52枚のカード1枚ずつに相手の好きなところを書いて伝える演出も面白くなります。ロマンチックでもあるので、結婚式にぴったりですし、お互いに書いたものを交換するといいでしょう。式で指輪とともに交換したものをパーティで読み上げるなど、演出方法はいろいろ考えられますよ。トランプに直接書いてもいいですし、シールやふせん、思い出の写真でデコレーションしたり、写真のようにしてアルバムに1枚1枚いれてもいいでしょう。

小さな子供もお手伝い

小さな男の子や女の子がいれば、フラワーボーイとリングガールをつとめてもらいましょう。花嫁がもうすぐやってくるよという意味の英語のメッセージやカメラの準備はOKというフラッグを持って、挙式前にバージンロードを歩いてお知らせする役目も果たしてもらうといいですよ。

京都の結婚式場は、清水寺や銀閣寺のような文化遺産が残っている祇園などの鴨川沿いなどにも見つけられます。